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伊自良大実柿

いじらおおみがき

山県市で主に栽培されている渋柿です。もともと近江地方にあった柿を持ち込み栽培したことが名前の由来となっています。大正末期から昭和初期にかけて、栽培が本格化しました。小玉で着果数が多く、干し柿に適した柿です。干し柿に加工されたものは「連柿」と呼ばれます。柿を並べ連ねたものをすだれのように吊り下げ干す姿は、季節の風物詩として親しまれています。
○主な栽培地域
山県市(旧伊自良村)
○収穫時期
11月上旬
ごっつおが食べられる店・買える店

しゃくなげの里
山県市洞田

住  所:山県市洞田127-131(古田紹欽記念館内)[地図
電  話:0581-36-1023
営業時間8:30~15:00
定 休 日月曜日、年末年始
駐 車 場:15台
アクセス JR東海道新幹線「岐阜羽島駅」から車で約40分
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伊自良地域の冬の風物詩「連柿」
新年を祝う縁起物です
山県市伊自良地区の北部でのみ栽培される渋柿を使った干し柿。とても大きく、とても甘いのが大きな特長です。風通しや湿度管理に気を使いながら1カ月ほど干すと柿の表面に白い粉が噴きます。これが甘くなった証です。
提 供 期 間12月中旬~12月下旬
電話にてご確認ください
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<お店からのメッセージ> 伝統の味を守っています。干柿を使ったお菓子「巻柿」も人気です。

てんこもり農産物直売所
山県市小倉

住  所:山県市小倉755-2[地図
電  話:0581-36-2663
H   Phttp://tenkomori-ijira.com
営業時間8:30~17:00
定 休 日水曜日(年末年始)
駐 車 場:70台
アクセス 東海環状自動車道「関広見IC」から車で約20分
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とにかく大きく、とにかく甘い干し柿
毎年の健康と多幸を願う人々の象徴です
干し柿作りは生産者の方々が親子代々継承している伝統文化です。冬の甘味として楽しむことは、今年も来年も皆が仲むつまじく暮らせるようにという願いが込められています。
提 供 期 間12月中旬~12月下旬
電話にてご確認ください
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<お店からのメッセージ> 冬の特産品として、様々な縁起物や加工品に利用され、干柿の甘さと香りが楽しめる逸品です。